交渉を続けても

援助交際においても「値段の設定」というのは重要な項目の一つです。

援助交際では基本的に自分の価値を自分で決めるのですが、この際、細かく設定しなければいけない事柄がいくつかあります。

例えば行為前三万円に設定していたにもかかわらず、行為後支払いがその金額に達しておらず二万五千円の場合があります。

もちろん、これには訳があります。男性は持っていないから出さないのではありません。さて、ではこの差額の五千円はなんなのでしょう。男性はこう主張します。「ホテル代が五千円。差し引いて二万五千円でしょ」と。

この場合男性に非があるのですが、その後交渉を続けても後の祭り。男性は「最初に言うのが常識。今更請求されてもカード家で払えない」なんて逃げてしまいます。

逆援助するに値段設定を最初に細かく設定していないと、後になって泣くはめになってしまうのです。

こういった事の対処法としては、まず料金は前払いにする事。そして「ホテル代は別で三万円で援助してください」とまえもって相手に伝えておく事です。

そうでもしなければ、行為後にホテルを出てから口論で騒ぎにもなりかねませんからね。

このようにポイント購入なし出会い系サイトをする女性達は曖昧にする事無くしっかりと値段設定をする工夫が必要になるのです。

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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

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